秋の夜長にキャンドルシェード
秋もだいぶ深まり、朝夕は寒いくらいの今日この頃。
秋の夜長にぴったりなのがキャンドルシェードの優しい灯り・・・・
ろうそくの灯りが一日の疲れを優しく癒してくれます。
陶芸教室でランプシェードやキャンドルシェードは女性に人気のアイテム。
ロマンチックな雰囲気が女性にぴったりなのかも。
お部屋の蛍光灯や電球を少し消して、陶器の中のろうそくに灯りを灯してみませんか。
切り抜いた模様からこぼれる明かりが素敵です。
横浜の陶芸教室、本日の作品は、陶器のキャンドルシェード・・・
草花をイメージした模様を、丁寧に切り抜いた素敵な作品が完成。
黄瀬戸釉の黄色と、部分的にかけた織部釉の緑色が綺麗です。


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どびん作りは難しい
残り少なくなってきた秋・・・
温かいお茶が恋しい季節。
自作の湯飲みでいただくお茶の味は格別。
でもせっかくなら急須や土瓶も自作のもので煎れたいもの。
でも急須や土瓶作りは難しい・・・!?
蓋をぴったり合わせるだけでなく、取り付けるパーツがいっぱい。
蓋だけでなく、注ぎ口と取っ手(土瓶ならツル受け)も本体と同時に作り、
削ってから取り付けます。
しかも取り付ける本体には微妙なカーブが・・・
そのカーブに合わせて微調整も必要です。
どうです・・・聞いているだけで難しそうでしょう。
横浜の陶芸教室、本日の作品は・・・薄い青磁色が美しい「土瓶」。
まだ弦(つる)は付いていませんが、素敵な作品です。
蓋のサイズが合わず、もう一度蓋を作り治したり・・・頑張りました。


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素敵な木の葉皿
魯山人もこよなく愛した「木の葉皿」。
今日の陶芸作品はその「木の葉皿」。
信楽の赤土と白土を適度に練って
マーブルにしたものをベースに・・・・
更に縁をちぎって、より葉っぱ風に仕上げた。
濃い部分の織部釉が全体を引き締めている。
緑の濃淡の素敵な「木の葉皿」が完成。
こんな素敵な器に料理を盛れば、秋の味覚も
一層増すこと間違いなし。
横浜の陶芸教室からまた一つ、素敵な陶芸作品が
生まれましたね。

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自作の優勝カップ
まだ残暑はあるもののずいぶんと秋らしい今日この頃。
夏の間はお休みしていたゴルフに精を出している方も多いと思います。
今日の作品は陶器の優勝カップ。
仲間うちのゴルフコンペ用に自作してしまったという訳です。
上下をそれぞれ別々に成型し、後から連結しました。
どうです・・・・なかなかの出来栄えではありませんか。
鉄赤色の釉薬も高級感あふれる感じ。
これから代々の優勝者の名前が書かれたリボンが
付けられていくのでしょうね。

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織部釉の緑が素敵
織部釉とは酸化銅や炭酸銅により緑色に発色する釉薬です。
戦国時代の武将であり、千利休の高弟であった古田織部が
当時としては珍しかった緑の発色を好んだことに因んでいます。
緑色の発色は土によって時には深く、時には明るく爽やかになります。
今日の作品は岐阜県土岐市の五斗蒔土を使って作られました。
織部や志野にとてもあう土です。
午後のひととき、織部釉のマグカップで頂く珈琲、
爽やかな味が期待できそうですね。
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マグカップを植木鉢に
陶芸作品展その1

陶芸教室恒例の作品展を開催しました。3日間の開催期間中、多くの
方々のご来場をいただき、ありがとうございました。
前回同様、作品のディスプレーは各自の創意工夫で行ったので
個性的な演出が見ものです。

先ず、最初の作品は50代男性の作品。もともと盆栽の鉢作りを目的に
入会されたので、この展示会に合わせて咲くように育てた盆栽がメインです。
更に蕎麦打ちが趣味ということもあり、今回は蕎麦がテーマ。本物そっくりに
作った蕎麦や箸もあり、来場者の注目を浴びていました。

今回は中央奥の焼き締めの花器2つがメインだが、他の作品も一つ一つが
とても凝った技法を駆使して作られている。釉薬にも工夫が感じられる
秀作です。お酒にもお詳しい女性ゆえ、ぐいのみシリーズにも力が入っていますね。
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呉須?で絵付け
釉薬をかけて本焼きする前に、素焼き生地の上に絵や模様を描くことを、下絵付けといいます。
下絵付けの代表には、鉄絵(酸化鉄を含むベンガラなどを用いる)や染付け(呉須と呼ばれる酸化コバルトを用いる)があります。鉄絵は茶色~黒色に発色し、呉須は青~藍色に発色します。
今回、ご紹介するのは呉須を使って模様を描いた器・・・花模様に削った消しゴムをハンコ代わりにして、呉須で花柄の連続模様をスタンプしました。

その上に均窯釉をかけてから酸化焼成。
この器には毎朝、ヨーグルトが盛られるらしい、均窯釉の薄い水色の中に藍色の花模様が綺麗な器、真っ白なヨーグルトが一層美味しくなりそうですね・・・
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カナダ旅行の思い出
旅行に出かけると何か思い出を残しておきたくなる。
写真やビデオなどの記録、旅先で買ったお土産・・・など。
今回、ご紹介するのは先日、カナダ旅行にご夫婦で行かれた方の作品。

まだ作ったばかりなので、これから自然乾燥、素焼き、本焼きと
進んで完成に。カナダの記念に持ち帰られたカエデを、型押しした作品は
楽しい旅の良い記念になるはず。

平らに延ばした粘土の上にカエデの葉っぱを置いて、その上に布をかぶせ、
その布の上から丸棒を転がすと、カエデは粘土の中に押し込まれて型押しされる。
縁を両手で寄せながら立ち上げていくと完成。

粘土の中に押し込まれたカエデの葉っぱは素焼きの際に燃えて灰に
なってしまうけれど、型押しされた形は作品の中に思い出と共に残る。
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陶芸作品展には大物が増える?
毎年、秋に実施している当教室の作品展が近づいてくると、
会員の皆さんも作品作りに一段と熱がこもってくる。
年に一度の発表会ということもあり、見栄えのする大物が増えてくるので
素焼きも本焼きもフル回転でやっていかないと、間に合わない状態だ。

今日の作品は信楽の赤土を使い、灰釉と黄いらぼ釉を霧吹きで薄掛け
した後、還元焼成した花器。作品展に出品されるのは間違いなし。
作品の腰の辺りに丸く削り込んだ模様があるので、ちょっと見ると
二重になっているような錯覚を与える面白い作品となった。
備前焼風の感じに仕上がったので、本人も満足満足・・・でした。
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